ひざ痛は本当に膝の問題??

ひざ痛は本当に膝の問題??

Nさんは整形外科では変形性膝関節症と診断され、数年間「ひざの痛み」に悩まされていました。

 

お膝の「軟骨」がすり減っているから、元に戻ることはないということです。
 

正座は一生不可能、そう言われる整形外科は少なくないと思います。
 

関節注射なども行ってきましたが、それでも改善しなかったそうです。
 

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Nさんは痛みなく歩くことができないと、この先が不安だと言われていました。

足を拝見すると外反母趾をはじめ、内反小指などの足ゆびの変形がありました。

さらに足裏には「タコ」があったので、足は長い間かなり不安定な状態だったと思います。

「タコ」は摩擦によってできるので、靴の中でずっと滑っていたと考えます。

長靴を履いて歩いている状態に似ています。

まずは足ゆびの変形を戻すために「ひろのば体操」を5分ほど行って歩いてもらいます。

歩くって面白いですが、人は歩くことで体のゆがみが取れるようにできているみたいです。

そしてもう一度正座をしてもらいました。

  正座改善 8784

すると、綺麗に踵がお尻に付くようになりました。


介護が必要となる第5位は「
関節疾患」です。
 

関節が思うように動かなくなり、動かす際に痛みが伴うようになります。

 

最終的には車いすや寝たきり状態になってしまい、要介護状態になってしまうのです。

移動には車いす、入浴やトイレには介助が必要になります。
 

関節疾患にはさまざまな種類がありますが、変形性膝関節症、変形性股関節症が多いようです。
 

また、圧倒的に女性に多いという統計も出ています。

しかし「関節疾患」は予防ができます。

そのためには土台である足を整えること。

足の指を開いて伸ばすことが大切です。

皆さんも一生元気で過ごしましょう!

 

「足指と姿勢と咬合セミナー」

ひろのばメソッドは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、歯列接触癖、食いしばり、顎関節症、口呼吸、低位舌、態癖を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足元からの歯科治療に、ひろのばメソッドを取り入れてみませんか。

 

スタッフ全員で学んでみませんか。

 

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。