健康長寿は足ゆびから

健康長寿は足ゆびから

介護が必要となる5位は「関節疾患」です。
 

関節が思うように動かなくなり、動かす際に痛みが伴うようになります。

最終的には車いすや寝たきり状態になってしまい、要介護状態になってしまうのです。
 

移動には車いす、入浴やトイレには介助が必要になります。
 

関節疾患にはさまざまな種類がありますが、変形性膝関節症、変形性股関節症が多いようです。
 

また、圧倒的に女性に多いという統計も出ています。

しかし「関節疾患」は予防ができます。  
 

Oさんもその一人。

20年前交通事故にあい、それから左足が悪くなったそうです。

足首の痛みで整形に通い「関節注射」を2年間行ったそうです。
 

それでも状態は変わらず、カウンセリングにみえられました。

初めての時には正座ができませんでした。

 P1260793

Oさんの希望は「正座ができるようになること」です。
 

病院では二度と正座はできないと言われたそうです。

足首の痛みもあり、Oさんは絶望の淵に立たされていました。

「このまま歩けなくなって、寝たきりの生活になるのではないか」

早速足指を拝見してみると、すべての指が「寝指」になっていました。

 P1260779

足ゆびの爪の向きが横を向いていたのです。

これでは足に力が入りません。

バランスが悪い状態で歩いていたのだと思います。

そこでひろのば体操の指導を行いました。
 

2週間後、笑顔で来院されました。

「調子いかがですか?」と聞くと

足首の痛みがなくなりました!」と喜ばれていました。
 

そして念願の「正座」ができるようになったのです。

 P1270365

まさに奇跡ですが日常茶飯事となっています。

人は何歳からでも変われますね。

関節疾患」は予防ができます。

そのためには土台である足を整えること。

足の指を開いて伸ばすことが大切です。

 

 

皆さんも一生元気で過ごしましょう!

 

 

足指と姿勢と咬合セミナー
HironobaMethodTraining-6

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

 

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。