年収激減の苦悩 介護離職予防は足ゆびから

年収激減の苦悩 介護離職予防は足ゆびから

介護が必要となった主な原因として上位を占めているのは

3位:「衰弱
4位:「転倒・骨折
5位:「関節疾患

自分自身はまだ大丈夫でも、親のこととなると他人事ではありません。

今問題となっているのは『介護離職』です。

親の介護が必要となり、仕事を辞めて自宅で介護をする人が増えています。

介護離職」する方は年間10万人。

会社などで働きながら介護をしている人は約240万人

単純にサービスや施設を増やせば済むという問題でもないようです。

・要介護者がサービスの利用を拒む
・介護の担い手が親族の協力を思うように得られない

様々な事情で一人で介護を抱え、破綻寸前のところまで追い詰められるケースもあるようです。

しかし「衰弱」「転倒・骨折」「関節疾患」は予防ができます

そのためには土台である足を整えること。

足の指を開いて伸ばすことが大切です。




以前テレビでも紹介されましたが、
健康維持と病気予防のための歩数が1日平均8000歩以上

認知症には、1日平均で5000歩以上、そのうち中強度の活動時間が7.5分以上含まれると効果的である、という数値が明確になりました。

皆さんも一生元気で過ごしましょう!

 

足指と姿勢と咬合セミナー
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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。