靴から姿勢を読み解いていく

カウンセリング前に私の前に靴が置かれます。
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それを見ていつも思うこと。

「あ、この方はこのような姿勢で歩いているんだろうな…。ここが悪いのかもしれない」と。

60代女性、 右坐骨~小指にかけての痛みとシビレの方がいらっしゃいました。

右の踵も痺れる感じ。

良く靴を見てください。もう情報は靴に書き込まれています。

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そうですね。靴の履き口が右側が広くなっています。

靴の先端に斜めシワもついています。

右足は外側に倒れていることがこの靴を見て分かります。

実際に写真撮影をして脚を比較します。
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踵中心からの垂直線。左足に比べ、右足が外側に倒れています。

次は正面から。
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やはり右脚が外側に倒れています。

この倒れた脚の状態で歩けば、右脚に負担がかかります。

皆さんも右脚を外側に倒して歩いてみて下さい。

同じ症状が出ることが分かります。

靴紐は締めた様子がありません。

性格的に面倒くさがり屋なんでしょうね。

でも高額の靴ですから、脚の健康には気を遣っている。

靴を磨いていない所を見ると、履けば症状が良くなるんじゃないかという考えも垣間見えます。

靴の状態がその方の体の状態です。

靴を大切に履くということは、自分の体を大切にしている証拠です。

靴はその方の歴史を物語ります。

靴は嘘をつくことができない。

だからこそ、まずは靴を3次元で読み解いていきます。

 

ひろのばメソッドは、誰にでも簡単にできる方法です。
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88歳でさえも足のバランスによってここまで姿勢が元に戻ります。

姿勢は、歯列接触癖、食いしばり、顎関節症、口呼吸を誘発することがあります。

足元からの歯科治療に、ひろのばメソッドを取り入れてみませんか。

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ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。