歯科医師がなぜ足指を取り上げているのか

口腔内メンテナンスで、多くの病気を予防できることは少しずつ広がりを見せている。

糖尿病、リウマチ、高血圧、腎臓病など数えればきりがない。

しかし、その歯科医院に通いたくても「通えない」人も存在する。

訪問歯科診療が整備されていないことも事実。

今通っている患者様に、どうすれば一生涯通って頂くことができるのか。

それは「一生自分の足で歩いてもらう」ことです。

 

どうすればそんなことができるの?

筋力ではありません。

ダイエットもしなくて良いです。

軟骨なんてなくても歩けます。

腰が曲がっていても大丈夫。

「足指」さえ伸びて、ひらいていれば良いのです。

この方は脳こうそく後遺症で、杖を使っていました。

バランスが悪く、転倒しそうになるそうです。

階段昇降も難しいと言います。

歯科医院でも、階段しかない所だと、杖を使用している人にとっては難所です。

しかし、ひろのば体操をして10分後。

杖なしでも姿勢良く歩くことができたのです。

家族の方もビックリです。

本人も感動していました。

なぜなら、病気のせいでバランスが悪いと思っていたからです。

そうではなく、足指がひらいていないことでバランスが悪かっただけなのです。

高齢化社会となり、杖を使用する方も増えました。

そんな肩の通院をサポートしていくことも、歯科医院に通って頂くためには必要なのです。

伝えることは簡単です。

「足指を広げて、伸ばしましょう」

「ひろのば体操を1日5分、やってみましょう!」

たったそれだけで、希望を失った方の光となります。

全身の健康をサポートするためには、足指は避けては通れない時代となっています。

 

アクロス福岡で、足育大講演会を開催します。

プレゼンテーション1 

日時:4月25日(土)  12:00~14:00

場所:アクロス福岡 シンフォニーホール

参加費:1,000円

お申込み:TEL:092-415-2183

       FAX:092-415-2154

ネット申し込み:http://everevo.com/event/19197 


目の前で起こる奇跡を、実際に目で確認してみませんか。

人の体は、変わるときは一瞬です。

心よりお待ちしております。 

 



足指と姿勢と咬合セミナー
HironobaMethodTraining-6

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。