小児歯科医に知っておいて欲しい 子どもの足①

小児歯科でなぜ足指を取り上げているのか。

医科界では顎関節治療は非常に治療が困難な病気です。

大人だけでなく子供にも多い疾患で、咀嚼機能障害を引き起こします。

 


つまりは「噛みたくても噛めない」のです。

日常生活の悪い習慣(態癖)や運動不足が原因であるともされています。

しかし最近になって、姿勢の問題がフォーカスされてきました。

猫背や反り腰によって、顎の関節面にずれが生じてしまうのです。

これは医科の分野では「姿勢反射」と呼ばれています。

からだがバランスを取るための反射(反応)です。

土台がゆがんでいると、反り腰や猫背になります。

反り腰や猫背は、「筋力」や「運動不足」の問題ではないのです。

「足指の変形」が原因です。

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顎関節症で、2月のときには口を開けた時に左右差があります。

しかし4月のときには左右対称です。この地点で痛みはゼロです。

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線を引くと良く分かります。

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下顎のラインも綺麗になっています。

これは何をしたかというと、足指を整えただけです。

ひろのば体操です。

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2か月ほどで外反母趾の角度に変化が見られました。

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随分良くなっています。

足指が広がっていくと、土台が安定し、体のバランスも良くなります。

バランスが良くなるので、真っ直ぐに立てるようになるのです。

プレゼンテーション1

姿勢の変化です。2カ月で左右対称に近づいています。

姿勢は自分自身でコントロールできません。

重心の位置は、足指によって変化するからです。

下顎の問題だけれども、原因が足にあることもあります。

小児歯科の分野でも、足指のことを知っておくと、下顎の見方が変わります。

そして下駄箱にある患者様の靴が気になるようになります。

足指の変形は、靴の履き方によって引き起こされるからです。

アクロス福岡で、足育大講演会を開催します。

プレゼンテーション1 

日時:4月25日(土)  12:00~14:00

場所:アクロス福岡 シンフォニーホール

参加費:1,000円

お申込み:TEL:092-415-2183

       FAX:092-415-2154

ネット申し込み:http://everevo.com/event/19197 


目の前で起こる奇跡を、実際に目で確認してみませんか。

人の体は、変わるときは一瞬です。

心よりお待ちしております。

みらいクリニック フットケアセンター認定 「足指と姿勢と咬合セミナー」はこちらです。
プレゼンテーション1
http://waiwaifactory.livedoor.biz/archives/1846094.html
専門知識と技術を持って、ひろのば体操を広めませんか。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。